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3人家族の引っ越し体験

狭い間取りの部屋からの引っ越しだったので、トラック1台、作業員2名で時間もあまりかからない引っ越しでした。

 

私は40代の女性。小さい頃から10回以上の引っ越しをしており、大人になって一人暮らしをして以降の引っ越しは今回で6度目を数えます。

 

物件探しの時は、いつもちがう不動産屋をあたるので、ケースバイケースで一定した物件探しのやり方はありません。
直接駅前の不動産屋さんに飛び込んでみたり、住宅情報誌を見たり、ネットで気になる物件を探したり。
今回はネットで前から気になっていた物件の空室状況を調べ、管轄する仲介屋さんをあたりました。

 

引っ越し業者さんは、前回の引っ越し(1年前)でお世話になったのと同じ業者さん、渡辺運輸さん(ライフポーターという別名あり)にお願いしました。
あまり大きな規模でない引っ越しに最適です。
実際に作業にあたる方は少人数ですが(引っ越しの規模によって、違うと思いますが)とても親切・丁寧です。
料金も良心的です。

 

引っ越し日時は、いろいろと個人的な事情があると思いますが、4月頃はなるべく避けた方がいいです。
人事異動や入学シーズンなので、引っ越し業者さんが忙しいとき。
真夏や真冬のオフシーズンの早朝の時間帯がお勧めです。
夕方以降の時間帯の引っ越しは、何件かの仕事をこなした後の作業になるので、なかなか時間通りに来てもらえません。
うちも朝一で作業してもらいました。
あっという間に引っ越しが終わり、業者さんは時間つぶしをしていたくらい。
渡辺運輸さんに、また引っ越しをする時にはお願いしようと思っています。

引越しはやっぱり大変

今までに三度引越しを経験しました。一度目は近くの引越しで独り身だったこともあり、特に記憶はありませんが、二度目は県外の引越しで、家族も出来た後でした。当然荷物も増え、会社負担と言うこともあり、らくらくパックを使いました。
業者が来た瞬間から、手伝うどころか、居場所もないくらい、怒涛の作業。見る見るうちに部屋がすっからかんになり、感動したのを覚えています。

 

三度目もやはり県外に引越しで、マンション指定の業者で頼んだんですが、この引越しで覚えているのは、受け入れの作業でした。大きな荷物までは良かったんですが、荷物の梱包は後からスタッフが来ますと言われ、ひとまず退散したかと思えば、来たスタッフがどこの業者かわからない下請けのお手伝い風なおばちゃんが数人。
高いところの電気はつけられないし、何より家の物を他人に見られてる感がハンパなくてすごく嫌な感じでした。

 

今、思えば二度目は夏に引越しだったので、人手もあり慣れた方ばかりだったのに比べ、三度目は春の引越しシーズンだったので、人手不足だったんだなと思います。
それにしても、家が変われば、収納も変わる。入るものも入らなかったり、違う場所に入れ込んだり、パズルのようなので、引越しはやっぱり大変です。

引越し業者が家電も販売にびっくり

過去何度も引越しを経験していますが、若かったので荷物の梱包は自分で行い、できるだけ低価格で済むような目線で業者を選択していました。しかし、昨年ケアハウスに入居することになりました。年齢も60歳を越え、リウマチによる身体障害者です。その私が、些細な事で鎖骨を骨折してしまい金属の棒を埋め込む手術をし、完治するまで約10か月はかかるとのことで、独り暮らしのマンションを引き払う事にしました。ワンルームのケアハウスに引越しとなると持って行ける物は限られます。

 

思いである家具や食器・本などもありましたが、市内のリサイクル店の方に来ていただき売れる物・廃棄物として処理する物に分けて見積もって頂いた所プラス・マイナス0円で済みました。引越し業者の選択はネットで調べメールで試算して頂いた後、価格よりも入居条件の厳しいケアハウスに心象を悪くしないようにサービス精神を重視して、すぐに電話を下さった某引越しセンターにお願いしました。責任者の方が自宅に打ち合わせに来られた時、丁寧な言葉使いで見積もりを作成しました。

 

電化製品が処分品になっているのに気付くと、素早くパンフレットを出し、「当社はご新居に合わせこのような商品も扱っておりまして、取り付け作業までさせて頂いております」と電化商品を提示しました。ちょうどテレビは買い換えるつもりだったので、ついつい購入してしまいました。引越し作業には若い男性4人、皆、社員で言葉使い・指示・作業共に丁寧でした。今日の引越しの為に5時から打ち合わ会議をして来たとのことでした。引越し後1年間は家具等の配置変えは無料サービスとのことで、予算オーバーでしたが気持ち良く引越しを完了することができました。

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